令和7年度第2回全学FDSD研修会を実施しました。
令和7年9月17日(水)11:10~12:40、令和7年度第2回全学FDSD研修会を実施し、響学開発センター員の活動経過報告を兼ねた交流会を開催しました。本研修会では、林 浩一MUSICセンター長、風袋 宏幸工学部長、教養教育部 宮田 真宏講師を講師に迎え、「大学教育における生成AIの活用」をテーマに、生成AIに関する基礎的理解を深めるとともに、授業および学修支援における活用事例を共有し、その効果や課題を把握することで、教育の質向上につなげることを目的として開催されました。
研修会後に実施した事後アンケートでは、生成AIやプログラミングに関する新たな知見を得られた点が高く評価されました。一方で、受講教員のプログラミング経験の有無による理解度の差や、内容の難易度、進行速度に関する課題を指摘する声も一定数見受けられました。そのため、初心者向けの基礎研修の実施や、レベル別研修、ならびにサポート体制の整備を求める意見も多く寄せられました。
