【実施報告】令和7年度 響学開発センターシンポジウム「スチューデント・サクセスの実現に向けた 響学スパイラルの実践」を開催しました
2026年2月14日(土)、武蔵野大学響学開発センター主催によるシンポジウム「スチューデント・サクセスの実現に向けた 響学スパイラルの実践」を有明キャンパスおよびオンラインのハイブリッド形式で開催いたしました。
本シンポジウムでは、本学独自の学習スタイルである「響学スパイラル」を通じた教育改善の取り組みや、学生の自己実現を支援する「スチューデント・サクセス」の実現に向けた具体的な教育事例について、本学の教員以下3名より発表が行われました。
また、桐蔭横浜大学 森 朋子学長をお迎えし、各発表へのご講評をいただくとともに、パネルディスカッションを通して今後の高等教育の在り方について意見交換を行いました。
■ 主なプログラムと内容
●教員による実践事例発表
薬学科 大畑 慎也 教授
生成AIを活用した個別化フィードバック振り返りレポートに生成AIを活用し、学生のメタ認知や自己調整学習の向上を支援した成果が報告されました。
アントレプレナーシップ学科 高松 宏弥 准教授
研究指導を核とした学びの深化実践志向の学生に対して体系的な研究指導を行うことで、大学院進学をはじめとする多様な進路や学びの発展につながった事例が共有されました。
経済学科 卿 瑞 講師
アジャイル型学習の実践ソフトウェア開発の手法(CI/CD)を応用し、学生の特性に合わせて「響学スパイラル」をローカライズ(微調整)した取り組みが発表されました。
●特別講演・講評・パネルディスカッション
桐蔭横浜大学 森朋子 学長をお迎えし、高等教育における最新の認証評価動向や学修成果の可視化についてご講演いただくとともに、本学の事例に対する講評をいただきました。
続くパネルディスカッションでは、参加者からの質問を交え、学生の主体性を引き出す教育のあり方について活発な議論が交わされました。
本学では今後も「響学スパイラル」の実践を通じて、学生一人ひとりの成長とスチューデント・サクセスの実現に向けた教育改革を推進してまいります。
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関連リンク
武蔵野大学ウェブサイト
https://www.musashino-u.ac.jp/event/detail/20260214-7724.html
